12月13日(金)

一般社団法人 佐賀県労働者福祉協議会様の主催で行われた 2019年度労福協「研究集会」において会場で募金箱をまわしてくださり、39,748円のご寄付をいただきました。

当日は「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう」のメインテーマで開催され、「国内フードバンク活動の取組状況と課題」と題して、全国フードバンク推進協議会 事務局長の米山弘明様がご登壇されました。

私ども「フードバンクさが」は今年3月21日に設立し、都道府県の中で一番最後に立ち上がり活動を開始しました。まだ食べられるのに、何らかの理由で廃棄せざるを得ない食品を寄贈していただき、必要な団体へ人へと繋ぐフードバンク活動は、まだまだ認知されていません。このような研究集会でフードバンク活動を取り上げてくださったことに、感謝いたします。

活動を開始したばかりで、自団体だけでは解決できない課題がたくさんあります。しかし、活動をして一番うれしいことは、たくさんの方と繋がっていけることです。皆さまの繋いでくださったご縁が「誰一人取り残さない」安心・共生の福祉社会に貢献できるよう、微力ではありますがフードバンクさがも活動をすすめてまいります。

今後ともご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。