フードドライブとは

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらを取りまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。

アメリカで食品ロスの削減と生活困窮者支援の目的で始まったと言われています。

学校や職場、イベントなど、人の集まるところならいつでもどこでもできるボランティア活動です。

※食品ロス:企業などでは印字ミス、外包装の破損など、家庭では頂き物で施行にあわない、つい買いすぎてしまったなどの理由で、まだ食べられるのに捨てられている食品のことを言います。

フードドライブの活動イメージ

フードドライブの仕組み

フードドライブ実施手順

回収する食品例

  • お米、お餅
  • お菓子類
  • 防災備蓄食品
  • レトルト食品、缶詰
  • その他、日持ちするもの

回収をひかえる食品例

  • 賞味期限が1か月を切っているもの

  • 賞味期限の記載がないもの

  • 開封されているもの

  • 生鮮食料品,冷凍食品

  • その他、日持ちしないもの

フードドライブの対象食品は、食品衛生上の問題が生じないよう、運搬、保管能力を十分考慮の上で決定してください。

基本的には、豆腐、野菜、生鮮品など腐敗しやすいものは避け、米や防災備蓄食品、インスタント食品などの回収をおすすめします。

皆様の活動をご紹介可能な場合はお知らせください。フードバンクさがのHPやSNSなどで紹介させていただきます。

フードドライブ貸出セットのご案内

フードドライブ貸出セット

フードバンクさがでは、フードドライブ実施のためのフードドライブセットの貸出を行っています。

フードドライブを検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

貸出セットの内容
のぼり旗、回収ボックス、啓発パネル
お問い合わせ